山城整形外科眼科医院

〒900-0022 
沖縄県那覇市樋川1丁目18-22

TEL 098-836-1100

眼科医師 山城 裕子

1958年生まれ
北海道出身
釜山大卒
慶応大眼科を経て開業
二人の母


眼科


ものが見えにくい、目が疲れる、目やにが出る、目が痛い、赤い、まぶたが晴れる、虫みたいなもの・光が見えるなど、様々な目の症状があります。 病気が進行して初めて自覚症状が出る場合もあります。 眼球、、目の周りのことで何か気になり始めたら、早めにご相談ください。



主な目の病気


白内障 緑内障
糖尿病による合併症 ドライアイ
結膜炎 飛蚊症


白内障

白内障は様々なことが原因で起こる目の病気で、眼球の水晶体が濁って物が見えにくくなります。
原因として最も多いのが、加齢によるものです。治療には点眼薬や内服薬で進行を遅らせるなどがありますが、症状の回復や視力が良くなことはないので、日常生活に支障があるなら手術が必要です。当院では手術を行っていませんが、患者様にあった手術時期などについて相談を受け、必要に応じて医療機関へ紹介します。

▲ページトップへ


緑内障

緑内障は40歳以上の17~20人に1人の割合で発症すると言われています。
物を見る神経が侵され、物が見える範囲がゆっくりと狭くなっていく病気です。両方の目で物を見ることがほとんどなので、多くの場合は本人も気づかないうちに病気が進行します。緑内障によって失った視野は回復しないので、早期発見、治療が重要です。

▲ページトップへ


ドライアイ

涙の分泌が少なかったり、加齢により涙の成分が変わることで異物感・目が疲れる・かすむなど、様々な症状を引き起します。パソコンや携帯電話などの使用により、目を酷使することでドライアイを発症することもあります。

▲ページトップへ


糖尿病による合併症

成人の失明する原因の1位が糖尿病による三大合併症である、糖尿病性網膜症です。
網膜症が発症した場合、自覚症状が出た時には視力の回復が難しいこともあります。糖尿病と診断されたらまずは眼科医で診察を受け異常がないことを確かめ、定期的に検査を受けることが大切です。

▲ページトップへ


結膜炎

白目の表面、まぶたの裏側を覆っている薄い透明な膜を結膜といいます。
この部分が何かしらの原因で炎症を起こすものを結膜炎といいます。はやり目はウイルスによる結膜炎で伝染性の結膜炎です。その他に細菌性の結膜炎、ハウスダストなどによるアレルギー性結膜炎も早めに点眼治療することで症状を抑えることができます。

▲ページトップへ


飛蚊症

黒い虫のような物、糸のような物などが見え、目を動かすと一緒に動く症状を飛蚊症といいます。加齢によるものや網膜出血など、様々な原因がありますが、生理的な現象か病的なものかは診察しないとわかりません。症状が出たら早めに受診しましょう。

▲ページトップへ



診療時間

  • 診療時間

    9:00-12:00
    14:00-18:00 ×

    *木曜午前  9:00-13:00
      土曜午後 13:00-15:00
    *休診日 木曜午後、日曜、祝祭日
    *駐車場10台


  • Googleマップで見る



*山城整形外科眼科医院では、那覇市内の患者様に対して送迎も行っております。
詳しい地域などについてはお電話でお気軽にお問合せ下さい。
TEL 098-836-1100


▲ページトップへ